今こそ、ロリコンを考察しよう【001.ロリコンの語源とペドフェリア】

失踪中だった こあらの叡智 です。
今回から「ロリコン」の考察を始めます。
ボクはロリコンから遠くに陣取っています…

好きな女性は、27歳でFカップの女性です。
ロリコン作品を楽しんでいる時代もありました。

つまり、元ロリコンだと思います。
元が考察をしてみます…

この記事で分かる事

ロリコンの語源
ペドフェリアの危険性
欲求との付き合い方

この記事では、語源と元ネタを扱います。
そもそも、有名な事なので退屈な方は、ブラウザバック♪
無駄な時間を使わないで下さい☆彡

最後では、最高のロリコン作品を紹介します。

ロリコンの語源

ロリコン = ロリータ・コンプレックス

ロリータ・コンプレックスが語源だとされています。
ウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ』に由来すると言われている。
日本では、少女ヌード写真集が70年代に流行り、
80年代にはロリコン漫画等が流行、アニメ文化にも派生し、
「萌え」と領域を共有しながら発展し現在に至る。

悪意を持って観測されると「オタク=ロリコン」と考える人もいる…

倫理的には、否定される傾向が強く「社会悪」とのイメージが強い
しかし、後述する「ペドフェリア」との分類した時には、
必ずしも、否定されるべき分野ではないと筆者は考えている。

ペドフェリアの危険性

ペドフェリア = 小児性愛

医学用語であり、国際疾病分類(ICD-10)にも登場する。
性嗜好障害と分類が進んでいるが、その解明には至っていない。

つまり、ちゃんとは分かっていない…

先天的なモノか後天的なモノか、それすらも、
まだ、分かっていない分野です。

宗教的・倫理的には、悪とされており、
旧約聖書にはソドムとゴモラの話にも登場する。
その際に、神の怒りによって滅ぼされている。

通常10歳以下の児童に対する性的な興奮 が、これに当たるようだが…
条件も複雑化していく傾向があり、性同意年齢以下になると予想する。

つまり、日本では12歳以下であると筆者は考える…

また、その成熟の過程において、同年代に恋心を抱くのと同じように、
性的な興奮を持つのは正常な事だと考える。
つまり、幼児期に同年代に興奮する事は含まれない。

こあらの叡智 の考察

年長者が12歳以下の対象に、性交渉を求める事は悪だと考える。
また、性同意年齢は結婚を前提にしているべきであり、
婚前交渉にのみ許される事で、基本的には18歳以上が適正だと思う。

しかし、それは現実社会においてであり、
創作作品内では、そう単純には線引きできないと思っている。

■こあらの考えるロリコンとペドフェリア

ペドフェリア=12歳以下に手を出すゲス

欲求との付き合い方

自分に合った作品で満足して、現実社会に持ち込まない

創作作品内では、まだまだ規制が進んでいない。
その為、外見は完全に小学生なんて作品は、無数に存在している。
作品自体に深みがない場合は、注目すらされない…

皮肉なことだが、ロリコン作品に見えてもヒットした作品は、
別の要素を表現する手段として「ロリ」を使っている。
その一例を紹介したい。

知る人ぞ知る を越えたロリコン作品だと思う。
幼女と親の目を盗んで、性交する作品…

しかし、作者が同人誌等にコメントを残しているが、
幼い頃の同年代への憧れを表現したようだ。
その為、声優さんもロリ声を採用基準にしなかった。
また、読んでいる本も「フェルマーの最終定理」である…
小学生で読めるだろうか( ̄▽ ̄;)

その為、創作作品としては後世に残る可能性まで秘めている。

主人公の視点になって、大人な女子と冒険する…
いけない事と知りながら、密会して交わる。
そんな、エロゲーとなっている。

繰り返しになるが、外見はロリコン作品だが、
作者は、「初恋の再体験」であったり「女性の方が精神的に大人?!」など、
作品内には、たくさんの工夫が凝らされている。

その為、純粋なリアルさを目指したわけではなく、
プレイ中の夢中になる感覚、物語の終わり後の喪失感を完成させるために、
ロリを使ったと考えられる。

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まとめ

ロリコン、ペドフェリア、そして、ロリコン作品
どれもがしっかりとした分類をされずに、
社会から危険性を認識されるたびに変化していく。

自分に合った作品を見つけたら、それを楽しみ現実社会に持ち込まない
そんな、生き方が最も安全であり正しい楽しみ方だと思う。

それでは、また♪

■続きを書きましたら、この下に貼っておきます